ギャンブルみたいな投資について考える男性

株投資はギャンブルみたいなものって思っちゃいますよね。パチンコなどと違い投資する額が大きいので1日で大損することも考えられます。ギャンブルのような投資をされる前に投資先をじっくり考えることが必要です。

働きながら東証株式投資はできるか

定職を持っており働きながら株式投資はできるのでしょうか。こう考える時、最初にイメージしてしまうのは「マーケットが開いている時間、働いているので株取引なんてできるわけない」といったことでしょう。しかし「予約注文」や「時間外取引」という手段がありますので働いていても株式投資をすることはできます。そのためいろいろ知っておくことがあります。まず株取引を行うマーケットは、代表的なものは東京都の「東証」(東京証券取引所)と大阪府の「大阪取引所」の2つでしょう。特に東証は日本最大の金融商品取引所で、ニューヨーク証券取引所やロンドン証券取引所と並んで「世界三大市場」の一つです。東証は上場基準が高く「東証1部」上場の企業は信用性が高い会社だと判断されます。安定的に資産運用を考えるならばまずは「東証へ」ということになります。働きながら株式投資を始める第1の前提条件が取引時間です。東証は「前場」(9時~11時30分)と「後場」(12時30分~15時)が取引時間です。大阪取引所も東証に合わせています。また海外投資の場合は時差を考えなければなりません。例えばアメリカのニューヨーク証券取引所の場合は、日本時間で23時30分~6時(夏期は22時30分~5時)になります。香港市場やロンドン市場など常に取引時間を確認する必要があります。第2の前提条件は、仕事があるのにどうやって株取引するかです。「開いている時間は仕事しているので株は無理だよ」と考える必要はありません。証券取引所では「指値注文」と呼ばれている「予約注文」ができるからです。指値注文とは事前に銘柄、数量、売買希望価格を指定しておくことです。すると昼間働いていても自動的に取引が遂行されます。例えば事前に指定した売買希望価格よりも低い株値だったら、希望価格よりも高い株価のときに自動的に株が売却されます。